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パソコンが異様に遅くなったら、タスクマネージャーでメモリー・CPUだけでなく、ディスク使用率も見る必要あり

メモリーもCPUも全然使ってないのにやけに遅いパソコンがあり、初期化しても改善しないということで原因を調べたところ、
SysMan(旧SuperFetch)というサービスが原因でディスク使用率が100%で遅いということがありました。
このサービスを無効にすれば改善します。

このサービスはアプリの起動を早くするために、よく使うアプリは何か、などの情報を収集しているだけなので、止めても問題ありません。

新しくて便利な技術をベースにし過ぎるのはリスクが高い

新しくて便利な技術も、それがいつまで続くか、突然の仕様変更・料金変更になるかは分からないから
依存し過ぎるのはリスクが高い。

日本で作られたサービスならまだ十分な予告や準備期間があるかもしれないが、
アメリカなど外国で作られているサービスは動向が分かりづらいものばかりで
突然仕様変更されたり機能が無くなることもある(マイクロソフトAzureなどは機能が多すぎて情報源も多すぎて、しかもどこにも公式にも載らない変更が突然来ることが多々ある)

そのため、業務システムは継続できることが最も重要だから、
製品は汎用的に、そのサービスが無くなっても他社のサービスに切り替えて
運用を続行できる製品で構成するべきである。

無償のオープンソースなどは、保守体制が不透明で
コミュニティに活気がある時期はいいが
活気がなくなれば放置されて、
セキュリティの問題が発生しても直すことができなくて攻撃を受けるリスクがある。

企業信用調査を使う際の注意点

帝国データバンクや商工リサーチが
企業を点数化して倒産リスクなどを分かりやすくしていて
金融機関が融資する際に参考にしたり、
新規取引先を増やす際に使われたりもする。

この点数は売上や企業規模が大きい場合、財務状況が非常に悪くても点数が高くなる。
そのため同業界・同規模の企業と比較して点数が高いか低いか という観点も必要。

なお、銀行などからの借入取引が全くない企業や
これら信用調査会社への財務情報提出を断っている企業は、情報無しになったり、点数がつかなかったり
あるいは非常に低い点数になるかもしれない。

そのため、実際には優良な企業でも点数が低いかもしれないし、
高い点数だがすぐに倒産する会社もあるかもしれない。

そのため、点数だけでは判断できない。
信用調査の担当者よりも、実際に取引している企業や社員のほうが内情を知っている場合も多い。

しかし銀行等の融資担当者などはそこまで調査の時間がかけられないので点数が高い企業を好む。

資金の借入をしたい企業であれば良い点が付くようなことをする必要があるし
借入不要で経営できる体力があって、新規取引先がこれら点数を高く評価しない業界の会社は気にする必要はない。

WordPress sitemapをプラグインGoogle XML Sitemapsで作る場合は設定で「HTML形式でのサイトマップを含める」のチェックを外す必要あり

この設定変更をしなければGoogleから
 【サイトで「インデックスカバレッジ」の問題が新たに検出されました】
というメールが来て、
 【エラーによって、ページが Google 検索結果に表示されなくなる可能性がございます】
とのこと。

Excelへの書き込みの速度、リンクされた図があると非常に遅くなる

VB.NETでExcelファイルへの書き込み処理をする場合、

そのExcel内に「リンクされた図」があり非常に遅くなった。

欄外に合計欄(SUMなど)の領域を作って、

それをリンクされた図で配置することによって

明細行のセルや幅の影響を受けずに配置できて便利だったが、

10秒以内で処理できたもの(100行程度)が

5分以上かかるようになった。

この解決のため、リンクされた図はすべて削除し、

VB.NETで合計欄の「画像」を貼って速度を元々の10秒程度まで戻した。

画像なのは、おそらく現在の仕様ではプログラミングでリンクされた図を出力できないため。

本来の理想としてはリンクされた図を出力できた方が良い。将来に向けた課題。

なお、Excelでの帳票出力は、取り急ぎ作るのは簡単で出力後も加工できてメリットもあるが、速度的な問題になりやすい。

大量のデータの場合はPDF形式(ActiveReportなどで)にするべきである。

Excel帳票で40分以上かかっていた処理が

PDFなら数秒で出力できたりもする。