新しくて便利な技術をベースにし過ぎるのはリスクが高い

新しくて便利な技術も、それがいつまで続くか、突然の仕様変更・料金変更になるかは分からないから
依存し過ぎるのはリスクが高い。

日本で作られたサービスならまだ十分な予告や準備期間があるかもしれないが、
アメリカなど外国で作られているサービスは動向が分かりづらいものばかりで
突然仕様変更されたり機能が無くなることもある(マイクロソフトAzureなどは機能が多すぎて情報源も多すぎて、しかもどこにも公式にも載らない変更が突然来ることが多々ある)

そのため、業務システムは継続できることが最も重要だから、
製品は汎用的に、そのサービスが無くなっても他社のサービスに切り替えて
運用を続行できる製品で構成するべきである。

無償のオープンソースなどは、保守体制が不透明で
コミュニティに活気がある時期はいいが
活気がなくなれば放置されて、
セキュリティの問題が発生しても直すことができなくて攻撃を受けるリスクがある。

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